2026年3月11日(水)

国際物流総合展が開催

3月9〜12日  愛知県国際展示場

 物流・ロジスティクスの先進情報が収集することができる国際物流総合展が3月9~12日にかけ、愛知県国際展示場(愛知県常滑市)で開かれる。

 出展社数は300社、950ブースで、保管機器や仕分けシステム、ピッキングシステム、搬送システム、産業車両、運搬車両など最新の物流機器をはじめ、エンジニアリング、サービス、ソフトウェアといったシステムや情報などハードからソフトまで幅広い商材が揃うアジア最大級の専門展示会だ。

 物流業界では人手不足による自動化・省人化ニーズが高く、解決策を提案する同展示会は見逃せない。

日本産機新聞 2021年3月5日

[ 展示会 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

特集 変種変量生産に対応するメーカーの技術提案

国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]

【Innovation!】脆性材・樹脂加工向け工具

半導体製造装置向けのニーズ高まる 半導体製造装置の部材としてセラミックスや石英ガラスなどの脆性材や、耐溶剤性の高い樹脂部品が増えている。脆性材は硬くて脆いため加工難度が高い、樹脂は加工しやすいが熱に弱く溶けやすいなど加工 […]

経産省 製造DX拠点構想を立ち上げ

工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]

トピックス

関連サイト