100万アイテムの在庫へ トラスコ中山は同社最大となる物流センター「プラネット愛知」を5月18日に本格稼働させる。在庫アイテムは62万点、在庫金額85億円からスタートし、2030年をめどに在庫を100万点以上に引き上げる […]
この人に聞く −BIG DAISHOWA Japan 西野秀哉 新社長
今年1月1日、BIG DAISHOWAの国内営業本部がBIG DAISHOWA Japanに、海外営業本部がBIG DAISHOWA Internationalに、新会社として発足した。変化が激しく不確定な時代の販売活動において、意思決定をより迅速に行い、柔軟な対応を目指す。BIG DAISHOWA Japanの初代社長に就任した西野秀哉氏に話を聞いた。

必要と言われるブランドに
BIG DAISHOWA Japanは、国内販売を所管する販売会社です。
国内営業を総括することになる。意思決定を迅速化し、レスポンスの良い活動により、サービスをより充実させる。
まず手掛けることは。
コロナ禍の中で、お客様へ配慮をしながらの営業活動になるので、Web講習会を強化していく。お客様からの開催要望への対応はもちろん、当社が企画した講習会に、販売店様や卸商社様経由でユーザー様に参加して頂けるようご提案する。主要拠点では3回/月以上、他拠点も1回/月以上は開催しており、本社企画も含めて強化する。移動が不要で時間効率が良く、好評を頂いている。
営業スタイルが変わるということか。
対面が基本であることに変わりはない。オンラインもツールとして活用するということだ。リアルに製品に触れて頂く機会も増やしたい。
32歳の時に、岡山営業所を立ち上げるべく所長として赴任した。岡山・鳥取・四国に根付くために、講習会や同行販売を徹底して展開した。BIGは近くにあって、いつでも顔を合わせて話ができることを体現した。おかげで、休日に床屋まで電話がかかってきて、フルカットドリル1本をユーザーに届けたこともある。このスタンスは今も変わりはない。
営業マンへの指導は。
挨拶と気配りだ。歯切れ良い挨拶ができたら1人前。気配りは、常に相手の立場で考えて行動すること。そして、謙虚な姿勢で素早い対応だ。
目指す目標は。
諸先輩方が築いてくれた“ツーリングのBIG”というイメージに加え、超精密加工を追求するためにダイナラインのような測定機器、ファクトリーマネージャのような現場効率化のソフト関連の充実も図る。切削加工をするならBIGの製品が必要だと言われるブランドを定着させたい。
日本産機新聞 2021年2月20日
製造と営業の両輪の同期を オーエスジーグループでダイヤモンド工具事業の中核企業であるオーエスジーダイヤモンドツールの新社長に青山拓磨氏が就任。開発出身で、海外での技術営業・マネジメントで実績を積み、昨年7月に同社に着任。 […]
イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は3月24日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で、有力特約店で構成する「第4回ファーストクラスディーラー(FCD)総会」を開催した。代理店と合わせて、約3 […]






