機械工具販売店の北出金作商店(京都市中京区、075・311・3141)は本社そばに「Cafe ギアデ」をオープン。きっかけは、社員の「やってみたい」という声で、工場を眺めながら過ごせる空間には、会社のこれからと、ものづく […]
片手で閉じる、はしご兼用脚立 −長谷川工業 −
22年ぶり機構を刷新

長谷川工業(大阪府大阪市)は1月15日、片手で閉じることができるワンタッチバーを採用したはしご兼用脚立「新RAX」(写真)を発売した。22年ぶりに、ロックする際に使う金具の機構を進化させた。同社によると、はしご兼用脚立でワンタッチバーを採用したのは業界で初めてという。
これまで、はしご兼用脚立は閉じる時、両手で左右のロックを解除して折りたたむ作業が必要だった。頻繁にはしごを移動させる現場では、その動作が手間という声が多かった。
新RAXは片手でワンタッチバーを持ち上げるだけで、ロックが解除し、脚部を閉じることができるので、作業性が高まる。同社の製品では、脚立専用の「脚軽(あしがる)」や、デザイン性に優れた脚立「ルカーノ」ではワンタッチバーを採用していた。脚立兼用はしごでワンタッチバーを搭載したのは新RAXが業界で初めてという。同社では「今後は他の製品にもワンタッチバーを採用していきたい」としている。
日本産機新聞 2021年2月5日
視触覚センサでロボットの応用範囲を拡大 9月7日、グラングリーン大阪(大阪市北区)で「次世代テックフォーラム・トータルコーディネート会議『2030年代の技術予測から読み解くビジネスチャンス』」(主催:大阪商工会議所、共催 […]
デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]






