ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
年頭所感 −マサダ製作所 社長 鈴木 久之−
体力ある強い会社作り

昨年の日本そして世界を語るのは新型コロナ感染症しかありません。昨年は目の前に突きつけられた現実にどう対応するか?悩み、惑い、憂う日々でした。
『このピンチをチャンスに!!』と、社内の課題を挙げて、標準化、多能工化、人材育成に取り組んで参りました。いくつかの成果を上げることは出来ましたが、業績を変化させるまでにはとても至りませんでした。
昨年の業績は想定の範囲をはるかに超えて売上が降下し、年度計画の見直しを行いましたが、その計画すら、達成することができませんでした。購入費に関しても、鋼材を含む多くの部材が前年に値上げされた高値で継続し、収益を圧迫しました。
今年も更なる値上げがあるという予測もされています。この苦境の中でも課題の改善を推進し、体力のある強い会社作りを目指して、取り組んで行きたいと考えています。
今年も更なる体質強化を図り、お客様の信頼を勝ち取り、売上向上を目指して行きます。お客様第一主義に徹し、全社の協力体制確立をさらに推進して行きたいと思います。
そして、今年も社員一人一人が会社と共に成長し、マサダプライドを持ち、勇気ある行動で社会に貢献できる企業でありたいと願います。
日本産機新聞 2021年1月20日
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