岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027・385・5800)は2月20日、さいたま市浦和区のロイヤルパインズホテル浦和で、特約店会「PSG会」の東部支部連絡会を開催した。機械商社や販売店ら約90人が出席した。先行して大阪 […]
年頭所感 −マサダ製作所 社長 鈴木 久之−
体力ある強い会社作り

昨年の日本そして世界を語るのは新型コロナ感染症しかありません。昨年は目の前に突きつけられた現実にどう対応するか?悩み、惑い、憂う日々でした。
『このピンチをチャンスに!!』と、社内の課題を挙げて、標準化、多能工化、人材育成に取り組んで参りました。いくつかの成果を上げることは出来ましたが、業績を変化させるまでにはとても至りませんでした。
昨年の業績は想定の範囲をはるかに超えて売上が降下し、年度計画の見直しを行いましたが、その計画すら、達成することができませんでした。購入費に関しても、鋼材を含む多くの部材が前年に値上げされた高値で継続し、収益を圧迫しました。
今年も更なる値上げがあるという予測もされています。この苦境の中でも課題の改善を推進し、体力のある強い会社作りを目指して、取り組んで行きたいと考えています。
今年も更なる体質強化を図り、お客様の信頼を勝ち取り、売上向上を目指して行きます。お客様第一主義に徹し、全社の協力体制確立をさらに推進して行きたいと思います。
そして、今年も社員一人一人が会社と共に成長し、マサダプライドを持ち、勇気ある行動で社会に貢献できる企業でありたいと願います。
日本産機新聞 2021年1月20日
機械工具商社のキクスズ(大阪市西区、06・6531・3988)は今年3月、創業85周年を迎えた。1941年の創業以来、戦争、高度経済成長、バブル期、リーマンショック、コロナ禍など様々な困難を乗り越え、社是である人とのつな […]
ソディックはこのほど、放電加工の工程全体を自動化するセミオートシステムを開発。同システムは、電極設計CAD、電極切削CAM、電極測定CAM、放電加工プログラムの作成がデジタル上で完結し、作成したデータはQRコードで紐づけ […]






