2026年8月15日(土)

年頭所感  スイデン 社長 川合 雄治−

あらゆることにチャレンジ

 当社はお客様を思い、「快適をかたちにする」を企業理念として歩み続けて73年。昨今は様々な事象が表面化し、企業としての変化を問われており、従来の社会常識が当て嵌らない新状態へ移行しなくてはなりません。従来の訪問による販売活動もなくてはならないと考えますが、Webを取り入れた営業活動など状況に応じて広く取り入れて参ります。

 また、商品につきましては、今お客様に求められている物を考察し、新たなる商品展開を行って参ります。

 さて、本年の干支は辛丑(かのとうし)であります。丑はまかれた種が芽吹こうとする生命のエネルギーが充満している状態を表します。

 辛丑は、一歩一歩誠実に事を成せば、辛いことが多いほど、大きな希望の道が見えると考えられます。

 旧年はコロナ禍により、製造業全体に大きな影響が生じ、弊社においても厳しい状況で焦眉の急を要する重大な問題であると想念しております。

 先の読めない未来に立ち向かうためには、あらゆることに「チャレンジ」し、潜在能力を最大限に発揮する必要があると考えます。

 また、今出来る事を社員一人ひとりが考え、社会に貢献することも引き続き取り組んで参ります。

日本産機新聞 2021年1月20日

[ オピニオン ][ 日本産機新聞 ][ 特集 ] カテゴリの関連記事

暑中号特別企画 機械工具販売店の人材採用・育成戦略

機械工具販売店が人材採用と育成に力を入れている。人材の確保・定着が課題となる中、採用拠点の開設やSNSを活用した情報発信など各社が独自の施策を展開し、将来の成長につなげる。事業の持続的な発展を見据え、人材戦略を進める販売 […]

三共精機「Uターン学生の採用に力」【特集:機械工具販売店の人材採用・育成戦略】

「2027年4月入社は現時点で2名決まった。挑戦する気持ち、自己の成長を目指す若手の採用を強化したい」と話すのは経営戦略室の池ノ上理沙氏。今年4月から東京オフィスに採用拠点を設け、地方の若者が東京へ進学し、再び故郷に戻っ […]

コハラ「技術者が10年で6倍に」【特集:機械工具販売店の人材採用・育成戦略】

ユーザーのベテランと若手を採用 営業を強化するのか、技術力を鍛えるのかー。企業の戦略や方針によって必要な人材や育成方法は異なる。コハラは「システムインテグレーター(SIer)機能を持つ」という明確な方針の元、積極的に人材 […]

トピックス

関連サイト