2026年1月23日(金)

年頭所感 −コノエ 社長 河野 裕−

お役に立つよう『変化』」

 昨年は、「新型コロナウイルス」に翻弄された一年でした。これほどの価値の変化を強いる災害に「全く無関係だった」という方はおられないのではないでしょうか。被害に遭われた皆様に深くお見舞いを申し上げます。

 また私たちコノエが所在する大阪府では、昨年11月に大阪都構想が否認されました。都構想が大阪のためになる確証はありませんが、目指すものへ向かって痛みやリスクを取ってでも「変化」を起こそうと考える人々に大変共感します。大阪都構想の結果如何に関わらず、会社運営上「変化」は必要であり、現状で満足していたのでは衰退するしかありません。

 「アフターコロナ」や「ウィズコロナ」が叫ばれる中、少しでも仕入先様、得意先様、関係先様のお役に立てるよう、私たちコノエは「変化」していこうと考えております。「便利になってきた」「今までと違う」「役に立たなくなった」など様々なご評価があると思いますが、お役に立ちたいという想いのみで邁進しております。

日本産機新聞 2021年1月20日

[ オピニオン ][ 日本産機新聞 ][ 特集 ] カテゴリの関連記事

2026トップ年頭語録【1】

日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]

2026トップ年頭語録【2】

日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]

2026年機械工具関連団体の需要見通し 航空、防衛や造船のけん引に期待

減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]

トピックス

関連サイト