人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]
新年に思う −MOLDINO 増田 照彦 相談役−
プライドを持ち 夢に向かって進む

ときの区切り2021年の今だからこそ
喜びの朝 幸せの一年
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」と「あつものに懲りてなますを吹く」の狭間で揺れ、
「我・ファースト」と「赤も青もない一つの大国だ」の狭間で揺れた2020年
細菌の千分の一という目に見えない極々小さなモノや我欲の損得勘定だけでものごとを理不尽に進める風潮が世界中に蔓延したのであれば、今まで人間が見失いかけていた、もともと形のない、目に見えない「愛とか優しさ」でそれらを跳ね返せると信じてみたい
人どこまで優しくなれるか
偶然に現れたんじゃない、目の前の一人の人に「逢えてうれしい」その一人とひとりの人間の繋がり、敬愛し、認め合って、美しいときを重ねてゆけば、明るい日常を創ることもできる その重ねるときを美しいと思えるかどうかは、己の心次第
小さなこと、一人の人などの力は取るに足らないように思えるかもしれないが、蝶のはばたくささやかな撹乱、波動でも遠くニューヨークのセントラルパークの天候に影響を与える、そんなイメージが好きだ
今日一日だけでも、共に夢をみよぅよ
今、大切なことは
現状が何一つ変わらなくとも、視方を変えるだけで、見える景色が変わることを知り、一人ひとりがプライドを持ち己の夢に向かって進むこと ものにありて まして人
新しい年にあたり
一人ひとりの生き方の覚悟が問われている
日本産機新聞 2021年1月20日
「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]
共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]






