6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
年頭所感 –大阪機械器具卸商協同組合 理事長 中山 哲也–
備えなければ憂いあり

新型コロナで人類は強烈なパンチを食らいましたが、過去の不要で不合理な習慣とも決別させてくれたような気もします。悲劇の主人公を演じる人もおられますが、条件は皆同じです。常日頃からの用意周到な備えをやっていれば、被害を最小限にとどめ、ニューノーマルにも対応できる企業づくりにもつながったのではないでしょうか。
「アレをしておけば良かった」との後悔を少しでも減らすために、今日から未来への備えを始めては如何でしょうか。ヒントは「100年経っても不変の原則」だと思います。「便利さ」「早さ」「安さ」「正確さ」などは、時代が変われど不変の原則だと思います。不変の原則を強化することが、今一番大切な経営戦略だと思います。
また、自動車の電動化は急速に進む気配です。「EVはまだまだ」なんて呑気なことを言っている暇は無さそうです。「自分が困ることは起こらないだろう」と思う迷信は捨てて、機械工具業界全体でEV化への備えを加速しなければならないと思います。
「今日の備えが未来につながる」会員の皆様とともに未来に備える一年としたいと思います。
日本産機新聞 2021年1月5日
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]






