「人と技術が拓く製造の未来」 「ユニソル株式会社」が発足したのが今年1月1日。ユニソルとなって初めての名古屋での展示会「2026中部ユニークソリューションフェア」が3月18日(水)・19日(木)の2日間、ポートメッセなご […]
年頭所感 –日本精密機械工業会 会長 高松 喜与志–
我慢強く、芽が出る年に

新型コロナウイルス感染症が発生し1年が経過しようとしていますが、人間の技術力でも及ばない物があると思い知らされています。
アメリカの新大統領が決定し、新政権が発足します。アメリカは、国民投票はするが最終的には選挙人の選挙で決まると言います。日本は、日本国憲法第67条に「内閣総理大臣は国会議員の中から国会の決議でこれを指名する」とあります。国民が行政のトップを決められる様な憲法に改正すればどうでしょうか?憲法改正という言葉自体にアレルギーになっている人も多くいる様ですが、変えて行かなければならない事もあるのではないでしょうか。もっと国民の関心と議論が必要だと思います。そして、アメリカ新大統領、日本の菅総理には世界の諸問題解決と経済の発展に貢献する働きをして欲しいと期待しています。
人口は爆発状態です。人口の多い中国は内需だけで経済は増大しています。その経済力で軍事力も増強しています。日本の少子化対策として菅政権の子供が欲しくても出来にくい人に支援するのはとても良い事だと思います。また、働き手や後継経営者がいなくて苦戦している中小企業にも再編、統合なども含め生産性を上げる支援策をお願いします。
我々の力で我慢強く、これから芽が出る年にしていきましょう。
日本産機新聞 2021年1月5日
中部ユニークソリューションフェアでは、「人と技術が拓く製造の未来」をテーマに、人手不足や環境対応など社会的課題を解決する新しい提案が披露される。自動化や省人化、省エネはもちろん、多彩な角度からのユニーク提案だ。そのなかで […]
気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]






