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年頭所感 –日本精密機械工業会 会長 高松 喜与志–
我慢強く、芽が出る年に

新型コロナウイルス感染症が発生し1年が経過しようとしていますが、人間の技術力でも及ばない物があると思い知らされています。
アメリカの新大統領が決定し、新政権が発足します。アメリカは、国民投票はするが最終的には選挙人の選挙で決まると言います。日本は、日本国憲法第67条に「内閣総理大臣は国会議員の中から国会の決議でこれを指名する」とあります。国民が行政のトップを決められる様な憲法に改正すればどうでしょうか?憲法改正という言葉自体にアレルギーになっている人も多くいる様ですが、変えて行かなければならない事もあるのではないでしょうか。もっと国民の関心と議論が必要だと思います。そして、アメリカ新大統領、日本の菅総理には世界の諸問題解決と経済の発展に貢献する働きをして欲しいと期待しています。
人口は爆発状態です。人口の多い中国は内需だけで経済は増大しています。その経済力で軍事力も増強しています。日本の少子化対策として菅政権の子供が欲しくても出来にくい人に支援するのはとても良い事だと思います。また、働き手や後継経営者がいなくて苦戦している中小企業にも再編、統合なども含め生産性を上げる支援策をお願いします。
我々の力で我慢強く、これから芽が出る年にしていきましょう。
日本産機新聞 2021年1月5日
本紙では2026年4月に卸商各社に入社する新入社員の採用人数をまとめた。「人手不足感が強く、採用に苦労している」(ある商社採用担当者)と言う声が強い中でも、全体では昨年度に近い人数を採用した。機械工具業界でもAIを始めデ […]
開発・拡販のチャンス捉え 時代の変化にいかに柔軟に対応するか。それは切削工具メーカーが勝ち残るうえで極めて重要なファクターです。時代のニーズをつかみ、それにマッチする商品を開発し、ものづくりの進歩に貢献する。それを重ねる […]






