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年頭所感 –日本レヂボン 社長 村居 浩之–
ワンチームによるメーカー力

2020年は、コロナ禍が急速に広まり、弊社でも新しい仕事のあり方を模索することとなりました。事業を取り巻く環境も不透明なまま、新しい年を迎えましたが、健康で豊かな生活を守りつつ、社員一同のチームワークと企業としての柔軟性で、この1年も乗り切っていく所存です。
昨年は、弊社製品である砥石を取り付けるディスクグラインダに、ボッシュの安全性と作業性に優れたワンタッチ交換システムであるX‐LOCKという大きな革新があり、弊社でもその流れに対応できるよう専用砥石を発売しました。今年早々には弊社の十八番であるフレキシブル砥石も発売し、オフセット砥石・切断砥石と合わせて一通りのラインナップが揃います。「現場の作業効率の改善に大きく貢献できる」「現場の作業員の皆さんに喜んでもらえる」、これこそが弊社のものづくりの原点で、インフラ整備やプラント定修など砥石が使用される現場ではニーズに応じた製品が求められます。
各チームが、現場の作業ニーズを素早く的確に掴み、新たな発想と工夫で製品に仕上げ、ばらつきのない量産力で生産する。この各チームが集まった「ワンチーム」による「メーカー力」で、日々変化する市場に対し常に一歩前を歩み、お客さまのニーズを吸い上げた製品を創出できるよう邁進してまいります。
日本産機新聞 2021年1月5日
9月15日に創業120周年を迎える鳥羽洋行。1906年に中国で創業し、戦後は国内で「第二創業」とも言える形で事業を再興し、空圧機器やFA装置を中心に、日本の高度成長期を支えてきた。90年代以降は卸部門を縮小し、直需商社に […]
外部AIでの利用可能 タンガロイ(福島県いわき市、0246・36・8501)はこのほど、自然文で加工条件を相談できるAIアシスタント「Gabby」のMCP(Model Context Protocol)接続を開始した。C […]






