100万アイテムの在庫へ トラスコ中山は同社最大となる物流センター「プラネット愛知」を5月18日に本格稼働させる。在庫アイテムは62万点、在庫金額85億円からスタートし、2030年をめどに在庫を100万点以上に引き上げる […]
運搬ロボの実証実験に参加 –ユアサ商事–
Doogと共同で

ユアサ商事はこのほど、運搬ロボットを開発するDoog(茨城県つくば市、大島章社長)と共同で、JR東日本が実施するロボットの実証実験に参加すると発表した。
JR東日本は高輪ゲートウェイ駅構内で、非接触と非対面をテーマに新しいサービスの提供方法や、協働ロボットやパーソナルモビリティの活用などの検証を行っている。
実証実験に参加するのは、Doogが開発した協働運搬ロボット「サウザーベーシック」。パソコンなどの複雑な作業が不要で、ボタン一つで簡単に操作できる。最大120㎏の荷物運搬が可能で、傾斜や小さな段差の走行できる。
ユアサ商事では、けん引での運搬やバッテリーの増設、遠隔操作などを提案し、駅や商業市越での将来的な導入につなげる。
日本産機新聞 2021年1月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
製造と営業の両輪の同期を オーエスジーグループでダイヤモンド工具事業の中核企業であるオーエスジーダイヤモンドツールの新社長に青山拓磨氏が就任。開発出身で、海外での技術営業・マネジメントで実績を積み、昨年7月に同社に着任。 […]
イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は3月24日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で、有力特約店で構成する「第4回ファーストクラスディーラー(FCD)総会」を開催した。代理店と合わせて、約3 […]






