2026年7月20日(月)

社名を芝浦機械に変更
東芝機械

 東芝機械は、2020年4月1日に社名を「芝浦機械」に変更すると発表した。59年ぶりに社名から東芝が外れ、「芝浦」が復活する。

 6月下旬に開く株主総会で諮り、正式に決定する。同社は1938年に芝浦製作所(現東芝)の子会社「芝浦工作機械」として創業し、大型工作機械を中心に業容を拡大。61年に東芝機械に社名変更し、長年東芝グループの一員として営業してきたが、2017年3月にグループから外れていた。

 同社では、今回の社名変更について、「さらなる進化を遂げるため社号を変更した」としている。

日本産機新聞2019年3月20日

[ ニュース ][ 会社移転・新設 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

アクアシステム「防爆エリアの暑気対策を実現」【特集:メーカーの強さの源〜光る!スゴ技〜】

水道直結型を開発、最大冷却マイナス8度 熱がこもる場所や化学薬品工場など火気厳禁エリアでの使用をメインに熱中症対策や静電対策として開発したのがミスト発生装置「クールミスター(ACMシリーズ)」だ。同社のエア駆動式工場扇シ […]

厚地鉄工「自由自在な設計力でブラスト作業を自動化」【特集:メーカーの強さの源〜光る!スゴ技〜】

どんなワークでも均一な仕上がりを実現 バリ取りや下地処理を行うブラスト加工でも自動化需要が高まる。「アスコン」のブランド名で高品質なブラストマシンを製造する厚地鉄工は、特殊仕様の自動化設計に力を入れる。自動化といえば省力 […]

コハラが食品機械事業に参入 充填からパレタイズまでの自動機を開発

機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]

トピックス

関連サイト