2026年5月25日(月)

社名を芝浦機械に変更
東芝機械

 東芝機械は、2020年4月1日に社名を「芝浦機械」に変更すると発表した。59年ぶりに社名から東芝が外れ、「芝浦」が復活する。

 6月下旬に開く株主総会で諮り、正式に決定する。同社は1938年に芝浦製作所(現東芝)の子会社「芝浦工作機械」として創業し、大型工作機械を中心に業容を拡大。61年に東芝機械に社名変更し、長年東芝グループの一員として営業してきたが、2017年3月にグループから外れていた。

 同社では、今回の社名変更について、「さらなる進化を遂げるため社号を変更した」としている。

日本産機新聞2019年3月20日

[ ニュース ][ 会社移転・新設 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

【特集:新時代の食品工場】食品産業へ提案を強化する機械工具販売店・疋田産業の取り組み

自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]

【特集:新時代の食品工場】食品産業に貢献する注目4社の製品

景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]

機械工具上場商社2026年3月期決算、自動化・DX投資開拓に力

半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]

トピックス

関連サイト