日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
小径深穴加工を高能率化 −三菱マテリアル–
小径超硬ドリル
三菱マテリアル(東京都千代田区、03-5252-5200)はこのほど、小径深穴加工をノンステップで高能率に加工できる汎用超硬ソリッドドリル「DVAS」を発売した。ドリル径1・0㎜から2.9㎜までをラインアップし、L/D=2のショートを標準在庫化し、今年度中にL/D=50のスーパーロングまでを標準在庫化する予定。
工具形状やコーティングなど独自の新技術を適応したことで、高精度な小径深穴加工を可能にする。独自のクーラント形状技術「TRI‐Cooling」を採用。クーラント流量を向上させることで、切りくず詰まりの抑制や、優れた冷却効果による長寿命化が図れる。
また、直線切れ刃によって、耐欠損性が向上。加えて、新刃先処理や新XR型シンニングを採用したことで、耐クレータ性、切りくず分断性も向上させた。材種には、超多積層PVDコーティングと微粒な超硬母材の新材種「DP1120」を採用した。
日本産機新聞 2020年12月20日
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






