自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]
小径深穴加工を高能率化 −三菱マテリアル–
小径超硬ドリル
三菱マテリアル(東京都千代田区、03-5252-5200)はこのほど、小径深穴加工をノンステップで高能率に加工できる汎用超硬ソリッドドリル「DVAS」を発売した。ドリル径1・0㎜から2.9㎜までをラインアップし、L/D=2のショートを標準在庫化し、今年度中にL/D=50のスーパーロングまでを標準在庫化する予定。
工具形状やコーティングなど独自の新技術を適応したことで、高精度な小径深穴加工を可能にする。独自のクーラント形状技術「TRI‐Cooling」を採用。クーラント流量を向上させることで、切りくず詰まりの抑制や、優れた冷却効果による長寿命化が図れる。
また、直線切れ刃によって、耐欠損性が向上。加えて、新刃先処理や新XR型シンニングを採用したことで、耐クレータ性、切りくず分断性も向上させた。材種には、超多積層PVDコーティングと微粒な超硬母材の新材種「DP1120」を採用した。
日本産機新聞 2020年12月20日
景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]
半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]






