相互の理解を深める好機 入社以来40年にわたり、工場の自動化に携わってきた生産技術者にエンジニアリング会社を選ぶ際の極意を聞いた。「自社でどうしていいか分からない難しい技術を相談した際に『(前向きに検討していてもできるか […]
新同時5軸加工機を発売 −ヤマザキマザック –
基本性能強化し、自動化に対応
ヤマザキマザックは、基本性能を強化し、最新のCNC装置「MAZATROL SmoothAi」の搭載と幅広い自動化仕様に対応する同時5軸加工機「VARIAXIS i‐800 NEO」を開発、販売を開始した。価格は5180万円(税別)、年間100台の販売を見込む。
テーブルに積載できる加工物のサイズと加工領域を拡大し、イケール(治具)を利用した加工物の多数個取りなど柔軟な運用が可能。また主軸の移動速度を高速化し、加工サイクルの短縮を実現している。
最新のCNC装置「MAZATROL SmoothAi」を搭載。AIを活用した熱変位補正や“びびり振動”の抑制、デジタルツインによるオフィスPC上での加工シミュレーションなどにより、生産性と加工精度の向上に貢献する。
また多種多様な自動化システムとの接続も可能で、多段パレットストッカシステムや横形マシニングセンタとの混成ラインなど、生産形態にあわせた最適な自動化システムを構築することができる。 さらに、多関節ロボットの運用を支援するソフト「Smooth RCC」にも対応する。
また、同社製CAMソフト「Smooth CAM Ai」により、オフィスPC上に仮想のVARIAXIS i‐800 NEOを構築し、干渉チェックや加工時間予測、切削時の主軸負荷や切屑排出量をシミュレーション。加工工程の改善に役立てることができる。
日本産機新聞 2020年12月20日
半導体製造装置の部品メーカーが生産力を高めるため設備投資を強化している。増産を計画している装置メーカーの要望に応えるためだ。半導体需要が増えるなか、装置生産はこれからも右肩上がりで増える。工作機械メーカーは生産性を高め、 […]
機械工具向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」を手掛けるmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)はこのほど、AIマスタマッチ機能を拡張した。メーカーと自社で異なる管理品番や品 […]






