気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
新同時5軸加工機を発売 −ヤマザキマザック –
基本性能強化し、自動化に対応
ヤマザキマザックは、基本性能を強化し、最新のCNC装置「MAZATROL SmoothAi」の搭載と幅広い自動化仕様に対応する同時5軸加工機「VARIAXIS i‐800 NEO」を開発、販売を開始した。価格は5180万円(税別)、年間100台の販売を見込む。
テーブルに積載できる加工物のサイズと加工領域を拡大し、イケール(治具)を利用した加工物の多数個取りなど柔軟な運用が可能。また主軸の移動速度を高速化し、加工サイクルの短縮を実現している。
最新のCNC装置「MAZATROL SmoothAi」を搭載。AIを活用した熱変位補正や“びびり振動”の抑制、デジタルツインによるオフィスPC上での加工シミュレーションなどにより、生産性と加工精度の向上に貢献する。
また多種多様な自動化システムとの接続も可能で、多段パレットストッカシステムや横形マシニングセンタとの混成ラインなど、生産形態にあわせた最適な自動化システムを構築することができる。 さらに、多関節ロボットの運用を支援するソフト「Smooth RCC」にも対応する。
また、同社製CAMソフト「Smooth CAM Ai」により、オフィスPC上に仮想のVARIAXIS i‐800 NEOを構築し、干渉チェックや加工時間予測、切削時の主軸負荷や切屑排出量をシミュレーション。加工工程の改善に役立てることができる。
日本産機新聞 2020年12月20日
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
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