今回の特集は「提案広がる労働安全」。労働災害はすべての現場で発生する可能性があり、ほんのわずかなきっかけが死亡事故や休業災害につながることもある。そこで本特集では実際の製造現場に焦点を当て、精肉加工を手がけるパルミート( […]
電気ストーブを発売 −山善 –
障害物感知で電源OFF
山善は、赤外線センサーが洗濯物や布団などの障害物を感知して電気ストーブの通電を自動でストップさせ、万が一の火災を未然に防ぐ「障害物センサー搭載電気ストーブシリーズ」(写真)を全国の家電量販店・ホームセンター、並びに当社が出店・運営するインターネット通販「くらしのeショップ」などで発売した。
本体表面の上下に障害物センサーを搭載しており、赤外線の反射で障害物を感知する。運転中にカーテンや洗濯物、布団・毛布などの障害物を感知すると、自動的に電源が切れる仕組み。
シンプルな電気ストーブのほか、加湿機能付や2種類のヒーターを1台に兼ね備えたモデルなど、幅広い商品ラインナップを取り揃えている。
電気ストーブは、空気を汚さないことに加え、小型・軽量で持ち運びが容易なことなどから活躍の場も多く、補助暖房として人気の一方、カーテンや布団、洗濯物などの可燃物が本体に触れてしまうと思わぬ事故に繋がることもある。同社では、「今後も商品の快適性・利便性はもちろん、暮らしに寄り添う商品の開発に注力していく」としている。
日本産機新聞 2020年12月5日
商品や提案の幅広がる/安全対策への投資意欲強く 「労働安全に関する需要は年々高まっている」。そう話すのはユアサ商事で、工具や安全対策商品を扱う機電本部の碓井利宏本部長。背景にはデジタル技術の革新による提案商材の拡大や、ユ […]
日本レヂボン「貼るだけでスリップ事故防止」 「ノンスリップテ—プ」は、階段や倉庫、製造現場の機械周辺の足場、浴槽周りの床などに貼りつけておくことで、床が滑りにくくなりスリップ転倒事故を防げる。テープを貼るだけの簡単な作業 […]