北陸で最大規模の工作機械や工具、機器の展示会「MEX金沢2026(第62回機械工業見本市金沢)」(主催:石川県鉄工機電協会)が5月14~16日、石川県産業展示館(石川県金沢市)で開催される。269社・団体が出展し、自動化 […]
徹底したプロ志向 −日本精密機械工作–
パワー必要な細かい作業に –リューターフレックス極「LF‐300」–

日本精密機械工作(兵庫県川西市、072-757-8750)はこのほど、高周波モータを搭載したハンドグラインダー、リューターフレックス極「LF‐300」を新発売した。同社の長年のノウハウを蓄積した機械装着用のh4スピンドルシリーズに、過去の同社の人気製品「リューターフレックス」を融合させたもので、パワーが必要な細かい作業に適している。
耐久度の高い自社製のモータを搭載しており、駆動音を抑えつつパワフルな作業かできる。また、回転数は2千~2万回転で無段階調整ができるほか、回転数に応じた安定したトルク出力を維持する。ハンドピースは200gと軽量で、高い操作性を誇るほか、フレキシブルシャフト機構を備えており、自由な動力伝達も可能。使用者の快適性を高め、より高度な作業ができるプロ仕様となっている。
「LF‐300」は、同社の過去の人気商品「リューターフレックス」を踏襲している。「リューターフレックス」は、部品の調達が困難になっていたことから長らく廃番になっていたが、ユーザーからの復刻希望が相次いだことで、部品を入れ替えて新製品として発売することになった。
日本産機新聞 2020年12月5日
ロボットやAI(人工知能)、5軸加工機、脆性材加工工具—。MEX金沢2026にはものづくりの自動化や効率化、品質向上を実現する技術が集まる。全269社のなかから注目6社の出展製品をクローズアップする。 NKワークス 小間 […]
最新の生産技術やトレンド展示 機械工具販売店である山久(滋賀県長浜市、0749・63・6611)は創業95周年記念事業の一環で同社初の総合展示会『YAMAKYU EXPO2026(山久万博2026)』を滋賀県立文化産業交 […]






