2026年2月26日(木)

藍綬褒章を受章 −トラスコ中山–

大機器、中山哲也理事長

 20年の秋の叙勲で、大阪機械器具卸商協同組合の中山哲也理事長(トラスコ中山社長)が藍綬褒章を受章した。理事長として業界発展に尽力したことに加え、中山視覚障害者福祉財団理事長、同社の社長として活動の功績が認められた。

 1958年生まれ、81年中山機工(現トラスコ中山)に入社し、95年に社長に就任。大阪機械器具卸商協同組合では17年に理事長に就任するとともに、全日本機械工具商連合会の副会長に就き、業界発展に尽力したことなどが認められた。

 中山社長は「機械工具業界は製造業を縁の下で支える業界。その業界を成長、発展させることは日本のものづくりの明るい未来につながる。『人や社会のお役に立ててこそ事業であり、企業である』という気持ちを忘れず、業界は発展に尽力したい」とコメントした。

日本産機新聞 2020年11月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

ロボット加工技術研究会 会員8社が語るロボット加工の可能性

技術を結集 市場創出へ 人手不足により製造現場でロボットを活用することは当たり前になっているが、ロボット本体や周辺技術、システムの進化でロボットの活用域が広がっている。中でも注目されているのがロボットによる切削加工、いわ […]

機械工具上場商社 2025年4-12月決算

自動化・DX・海外需要を開拓/車の低調、他の販路で補う 機械工具上場商社の2025年4‐12月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス※旧フルサト・マルカホールディングス、MonotaROは1‐12月期、 […]

所長はアイデアマンであれ【現場考】

前向きな思考、自由な発想 「営業所長はアイデアマンでないといけない。どうすれば営業所の営業力を高められるか。どのように新商品を的確にユーザーにPRし受注に結び付けるか。様々な角度からアイデアを出し成功へと導く。それが所長 […]

トピックス

関連サイト