気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
三叉路…
○…三密を避けざるを得ないコロナ禍の中でウェブによる展示会やセミナーが相次いで開かれている。時間の制約を受けず、交通費がかからず、動画やチャットで機械や工具の機能や使い方を知れる。ただ、果たしてユーザーの生産財への知的欲求を満たしているのだろうか。
○…ある自動車部品メーカーの専務は、概念としての機能は理解できても本質の理解には至らないという。加工中の音や振動、動き、操作性、そうした複合的な情報から本質を判断する。それは視覚や聴覚、触覚を活かせるリアルでしか体感できない。
○…機械や工具メーカーでもリアルを渇望する。課題解決への熱量と機械や工具への期待感と実感。その本質に迫るにはリアルでないと難しい。そしてそれは次の商品開発や販促戦略にもつながっていく。
○…展示会や営業、販促などあらゆることでウェブの活用は日常の風景になりつつある。コロナ後はウェブ推進の動きはさらに進むだろう。その線引きはどこまでなのか今は定かではない。しかしリアルでしかできない領域はこれからも続く。ウェブの時代を迎えてもリアルの力は鍛え続けないといけない。
日本産機新聞 2020年10月20日
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






