2026年2月1日(日)

アフターサービスを強化 –サンドビック–

対応製品を拡大

再研磨・再コーティング

 サンドビックは瀬峰工場内(宮城県栗原市瀬峰)に、リコンディショニングセンター瀬峰を開設し、再研磨・再コーティングといったアフターサービスを強化する。以前より顧客からのニーズも高く、同センターでCoroDrill860‐SMと今春発売したCoroDrill860‐GMの再研磨・再コーティングも開始し、対応可能な製品数を拡大させた。

 アフターサービス強化によって購入した超硬ソリッド工具製品の品質の維持や長期活用が可能になるため、ユーザーのメリットは大きい。また、再利用することで環境への配慮やコスト削減も実現することができる。同社は日本国内のサービス稼働で受注から納入までの期間を大幅に短縮し、迅速な対応が可能になると期待している。

 同センターは同社がグローバルで設定する再研磨・再コーティング技術の高い基準をクリアしており、対応可能な製品、サービスも今後拡充していく予定だ。

日本産機新聞 2020年10月5日

[ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

THK ロボットハンドの新機種投入

可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]

コノエ 大学生と「ものづくり×ビジネス」を考える

大阪国際工科専門職大学の地域共創デザイン実習に参画 ねじ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は大阪国際工科専門職大学(大阪市北区)の地域共創デザイン実習(PBL授業)に参画・協力し、学生たちが考案した […]

どうなる2026年 メーカー5社新春座談会(後半)

前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]

トピックス

関連サイト