2026年2月18日(水)

超硬や硬脆材向け –ユニオンツール –

ダイヤ被膜のボールエンドミル

 ユニオンツールはこのほど、ダイヤモンドコーティングを採用した、2枚刃のハイスピードボールエンドミル「UDCBH」(写真)を発売した。金型などで増加している超硬合金の直彫切削で、高能率な加工を可能にした。

 超硬合金や硬脆材を効率的に加工するため、耐摩耗性に優れた改良型のダイヤモンドコーティングを採用。切削抵抗を抑える刃先処理を施し、高能率な高送り加工を実現した。荒から中仕上げの加工最適で、サイズはボール半径R0・4~R1の4型番を設定した。

日本産機新聞 2020年10月5日

[ 切削工具 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

NDES 小野村 豊社長【この人に聞く2026】

スマートファクトリーに注力/システムつなぎ、一気通貫で提案 NTTデータエンジニアリングシステムズは2025年7月、金型向けCAD/CAM「Space‐E」などを手掛ける製造ソリューション事業とクラウド事業を分社化し、新 […]

ハイウィン 半導体・産業用ロボの専門チームを発足

ワンストップソリューションを強化 直動機器や減速機、モーター、ドライバー・コントローラー、産業用ロボットなど幅広く手掛けるハイウィン(神戸市西区、078・997・8827)は需要が増している自動化・省人化提案を強化するた […]

【Innovation:AMR(自律走行搬送ロボット)】

変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]

トピックス

関連サイト