機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
超硬や硬脆材向け –ユニオンツール –
ダイヤ被膜のボールエンドミル

ユニオンツールはこのほど、ダイヤモンドコーティングを採用した、2枚刃のハイスピードボールエンドミル「UDCBH」(写真)を発売した。金型などで増加している超硬合金の直彫切削で、高能率な加工を可能にした。
超硬合金や硬脆材を効率的に加工するため、耐摩耗性に優れた改良型のダイヤモンドコーティングを採用。切削抵抗を抑える刃先処理を施し、高能率な高送り加工を実現した。荒から中仕上げの加工最適で、サイズはボール半径R0・4~R1の4型番を設定した。
日本産機新聞 2020年10月5日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






