26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
大型ワークに対応 –松浦機械製作所 –
5軸制御立形マシニング センタ「MAM72‐52V」

松浦機械製作所(福井県福井市、0776-56-8100)はこのほど、5軸制御立形マシニングセンタ「MAM72」シリーズに「MAM72‐52V」を拡充した(写真)。
同製品は最大工作物寸法がD520㎜×H400㎜、工作物許容質量は300㎏で、従来機と比べ径方向23%、質量50%、体積は75%アップしこれまでより幅広いワークに対応できる。新開発の4/5軸テーブルにはダイレクトドライブモータ駆動を採用。早送り速度が従来機の2倍となった。
マトリクス工具マガジンやタワーパレットシステム、切屑処理システムを標準搭載することで、変種変量生産や長時間無人運転を実現する。IoTにも対応。工作機械向けの通信プロトコルを用いて、機械稼働情報を上位システムに出力する機能も、オプションとして用意している。
外観は同社の製品のイメージカラーである水色と紺色を基調としつつ、アクセントとして新たにシルバーを配色。シャープさや上品さを表現した。定価は7千790万円(税抜き)。月間生産台数は3台。
日本産機新聞 2020年10月5日
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]






