工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
食品向け点検・確認に –カネテック –
テスラメータ「TM-801」

カネテック(長野県上田市、0268-24-1111)は食品業界向けに磁性材料除去マグネット装置の磁力を測定するテスラメータ「TM‐801」(写真)の販売に力を入れ、温度や経年劣化での減磁(磁力が下がること)を即座に把握し、食品関連の異物混入リスク軽減につなげる。今年6月、改正食品衛生法で食品を取り扱う全事業者にHACCPによる衛生管理が義務化されたため、高まる食品衛生ニーズを取り込んでいく考えだ。
同製品は直流磁束密度測定の高分解能モード精度を向上させ、交流磁束密度測定の周波数対応領域を拡大(40~500Hz)。さらに、HOLDモード時のサンプリングスピードが1・5倍高速化し、乾電池・ACアダプタ・USBの電源対応し、USBで測定データをパソコンに出力することも可能だ。また、250㌘と小型軽量で使いやすい。
同シリーズの校正にも力を入れ、年1度の定期的な校正を推奨している。
日本産機新聞 2020年10月5日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






