DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
食品向け点検・確認に –カネテック –
テスラメータ「TM-801」

カネテック(長野県上田市、0268-24-1111)は食品業界向けに磁性材料除去マグネット装置の磁力を測定するテスラメータ「TM‐801」(写真)の販売に力を入れ、温度や経年劣化での減磁(磁力が下がること)を即座に把握し、食品関連の異物混入リスク軽減につなげる。今年6月、改正食品衛生法で食品を取り扱う全事業者にHACCPによる衛生管理が義務化されたため、高まる食品衛生ニーズを取り込んでいく考えだ。
同製品は直流磁束密度測定の高分解能モード精度を向上させ、交流磁束密度測定の周波数対応領域を拡大(40~500Hz)。さらに、HOLDモード時のサンプリングスピードが1・5倍高速化し、乾電池・ACアダプタ・USBの電源対応し、USBで測定データをパソコンに出力することも可能だ。また、250㌘と小型軽量で使いやすい。
同シリーズの校正にも力を入れ、年1度の定期的な校正を推奨している。
日本産機新聞 2020年10月5日
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]
6月11日から13日の3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催されるロボットテクノロジージャパン2026の主催者であるニュースダイジェスト社は出展者説明会を開き、出展者数が265社・団体、小間数1 […]






