機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
針葉樹の香りがする水溶性切削液 –トラスコ中山 –

トラスコ中山はこのほど、針葉樹の香りがする水溶性の切削液「メタルカットフォレスト」(写真)を発売した。腐敗臭を抑え、清涼感のある香りで、機械加工現場の空気環境の改善につなげる。
水溶性の切削液は特有の腐敗臭が発生するため、機械加工の現場では独特の臭いが蔓延しやすい。
発売したメタルカットフォレストは抗菌剤を配合し、抗酸化性の製造方法を採用するなど腐敗臭を抑制。加えて、針葉樹の蒸留抽出物を配合することで、切削液から森のような香りがする。
高速切削から研削まで使えるソリュブルタイプと、重切削の領域まで可能なエマルジョンタイプをそろえた。
日本産機新聞 2020年9月20日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






