日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
充電式磁気ボーラー販売好調 –育良精機–
小型で軽量、高い安全性「コードレスライトボーラー」

育良精機(茨城県つくば市、029-869-1212)が今夏発売した充電式磁気ボーラー「コードレスライトボーラー」の販売が好調だ。すでに9月分の受注枠は埋まっており、10月以降の引き合いも多い。軽量・コンパクトな設計や、安全性の高い機能などが建設やプラント関連の現場で評価されている。
「コードレスライトボーラー」は、バッテリーにリチウムイオン電池(DC36V2.5Ah)を採用。板厚最大t25㎜の穴あけができ、穴径は11.5㎜から30㎜まで可能。満充電時には穴径18㎜、板厚t16㎜で25穴まで加工できる。
軽量、コンパクトな本体が特長。本体重量はバッテリーパックを含んでも8.8kgと通常のAC100Vタイプよりも軽量化を実現した。また、本体高さは173㎜で、100㎜H鋼のウエブ面や200㎜H鋼のフランジ面での加工が可能なほか、超小型ギアヘッドによって壁際23㎜からでも穴あけ加工ができる。
安全性も向上させた。永久磁石を採用し、バッテリーの電力を使用しなくても吸着させることができ、作業中にバッテリーが切れても位置がずれたり、落下したりすることがなく、安全に作業できる。また、始動スイッチはマグネットをONにしないと押せない構造になっており、誤作動を防止する。
近年、コードレス工具の需要が高まっている。電源が不要で取り回しが良く、作業性が向上するため、建設やプラント関連など様々な現場で活用が進んでいる。「今後、ニーズに応じて、パンチャーやカッターなどでもコードレス製品のラインアップを拡充していく」(三枝大介常務)。
日本産機新聞 2020年9月20日
本紙では2026年4月に卸商各社に入社する新入社員の採用人数をまとめた。「人手不足感が強く、採用に苦労している」(ある商社採用担当者)と言う声が強い中でも、全体では昨年度に近い人数を採用した。機械工具業界でもAIを始めデ […]
開発・拡販のチャンス捉え 時代の変化にいかに柔軟に対応するか。それは切削工具メーカーが勝ち残るうえで極めて重要なファクターです。時代のニーズをつかみ、それにマッチする商品を開発し、ものづくりの進歩に貢献する。それを重ねる […]






