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パイプの外径をリアルタイムで –JFEアドバンテック–
インプロセス測定に最適
KPR‐600シリーズ

JFEアドバンテックの非接触測定器「KPR‐600シリーズ」は外径と肉厚を瞬時にリアルタイムで測ることができるのが最大の特長だ。
これまでパイプの肉厚を測る場合、ノギスなどを使って抜き取りで測定するのが通常だった。作業手間はもとより、品質に不安を残していた。同製品は、外側から超音波を当て、ワークの厚さや外径を測定。リアルタイムで厚さや寸法の演算ができるので、生産ラインでのインプロセス測定に最適な仕組みとなっている。
ワークは、鋼や銅などの金属に加え、チューブや石英ガラスなど多様な素材の測定もできる。
超音波探触子部から水を噴射させ、水中で超音波を伝搬させることにより非接触で測定できるので、ワークに傷がつきにくいことも特長だ。
さらに、測定器はPLCなどにアナログ出力ができ、データの管理や活用も簡単に行える。
日本産機新聞 2020年9月20日
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