日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
物流センターで意見交換 サンコーインダストリー/トラスコ中山


サンコーインダストリー(大阪市西区、奥山淑英社長)は8月17日、トラスコ中山の中山哲也社長らを東大阪物流センターに招き、施設の見学と意見交換を行った。近春には、奥山社長がトラスコ中山のプラネット埼玉を訪問しており、両社は交流を深めている。
サンコーインダストリーの東大阪物流センターは、ねじを中心に在庫22万点、126万アイテムを扱う同社最大の物流点拠点。5つの倉庫を持ち、1日に約2000社、30000行の受注に対応している。また、在庫や発送という物流機能に留まらず、メッキや加工、アッセンブリ、各種品質保証を行うなどのサービスを提供している。
お互いの物流拠点の印象について、中山社長はねじの配送という細やかな業務を見学し、「バラで対応するなど細かい作業をこなせないとダメだと痛感した」と話した。一方、奥山社長は「物流拠点に発電施設を設けるなど、インフラとして機能を止めないという意思を感じた。我々もねじ業界のインフラとして止めないことをもっと意識していきたい」と述べた。
今後について、中山社長は「生産現場に必要な商品を合理的に届けるのが我々の役目。ねじの要望が増えればサンコーインダストリーさんと協業しながら、その供給の機能を強化していきたい」と話した。
日本産機新聞 2020年9月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
東陽(愛知県刈谷市、0566・23・1040)は、1月28日、29日の2日間、刈谷市産業振興センターで、恒例の「TOYOワンマンショー2026」を開催した。テーマは「持続可能な未来へ新しい風を─いま私たちがやれること」と […]
『プレスの技能が熟練者の引退で途切れる』、『プレス製品全数の品質管理したい』。そんな要望に応えるのがシージーケー(広島市東区、082・261・9235)の超小型精密卓上カシメ機「TOP‐100D」だ。 プレスするとその荷 […]






