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UV殺菌装置 14機種を新発売 –フクハラ–
殺菌、カビ、酵素、ウイルスをシャットアウト
コンプレッサー周辺機器メーカーのフクハラ(横浜市瀬谷区、福原廣社長、0450-363-7373)は、食品業界や医療業界等々に最適なエアーコンプレッサー専用「UV殺菌装置シリーズ」14機種(0・2~75㌗)を開発、8月20日より新発売した。
同社の除菌フィルターと組み合せて装着することで、圧縮空気中に含まれる微生物を完全にシャットアウトできる。
主な特長①圧縮空気中に含まれる細菌、カビ、ウイルスなどを紫外線(UV)により死滅させる装置②コンプレッサーの吸入側に装置を装備し、吸入空気中に含まれる細菌、カビ、酵母、ウイルスを紫外線(UV)で死滅させれば、エアー機器の使用時に放出されない③使用用途は、耳鼻咽喉科・歯科・開業医・大学病院・食品業界・研究所…など衛生管理の厳しい業界やコロナ対策にも期待される。
日本産機新聞 2020年8月20日
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