2026年2月3日(火)

どうなるコロナ後の世界  –オンライン販売店座談会・参加者–

高松産業(香川県)・河邊 育子社長

 高松市に本社を置き、善通寺市に西部営業所を展開。取扱商品は工作機械、切削工具、工作用機器、伝導機器、測定機器など機械工具全般。多種多様な業種のユーザーを持ち、地域に密着した丁寧な営業展開を心がける。

 昨今は、IT使ったユーザー向けの「見積もり注文システム」「Webカタログ」を展開し、対面型ビジネスとの融合を図る。また、ネット通販「工具ショップ」も稼働中。

  • 創  業:1946年
  • 従業員数:31人

スギモト(兵庫県)・杉本 直広社長

 尼崎本社を中心に、東大阪、岸和田、京都、滋賀、彦根、大垣、鈴鹿、西宮、淡路、三田、福知山、小野、姫路、広島、徳島と幅広い地域に展開。機械工具(省力化機器、機械工具、工作機械、管工機材)の専門商社として、600社以上のメーカーから約500万点以上の商品を取り扱い、2000社以上の顧客を持つ。特に「機械設備」の販売を主力に、顧客の「問題解決」になる提案を強化中。

  • 創  業:1966年
  • 従業員数:123人

ノダキ(愛知県)・野田 典嗣社長

 創業年は明治40年と長い歴史を誇る老舗企業。名古屋本社に加え、東京、浜松、刈谷、三重、イゲタロイセンターに営業所を持つ。取扱商品は切削工具、金型部品、治工具、超硬部品、工業用内視鏡など多種多様。売上の5割は切削工具で、工業用内視鏡など新商品にも取り組む。今年は製菓メーカーの共親製菓(愛知県)とコラボし、現場の相棒塩ビタミンゼリーを販売中。

  • 創  業:1907年
  • 従業員数:74人

原機工商会(埼玉県)・原  忠夫社長

 埼玉県草加市を拠点に、工作機械や切削工具、工作用機器、伝導機器、測定機器などを幅広い商品を取り扱う。そのうち4割は切削工具、2割は工作機械で、切削工具からツーリング、工作機械までワンストップサービスを提案できるように日々勉強中。ユーザーに対し丁寧な説明を心掛け、安心して購入してもらえるように営業強化を図っている。

  • 創  業:1962年
  • 従業員数:12人

 

日本産機新聞 2020年7月20日

[ 座談会 ][ 日本産機新聞 ][ 特集 ] カテゴリの関連記事

【Innovation!】ワーク保持具

段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]

タクテックス テクニカルセンターの設備刷新 複合加工や自動化提案進める

SolidCAMやiMachiningなどCAD/CAMを販売するタクテックス(名古屋市中村区、052・461・9900)は岐阜テクニカルセンター(岐阜県岐阜市)の設備を刷新。部品加工を中心に複合加工による工程集約や自動 […]

THK ロボットハンドの新機種投入

可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]

トピックス

関連サイト