「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]
フェイスシールド用のフレーム –ソディック –
クリアファイル固定し作れる

ソディックはこのほど、文房具などを使って、100円程度で簡単にフェイスシールドを作ることができるフレーム「FaceTech(フェイス・テック)」(写真)を開発した。医療団体などに無償提供するほか、製造原価のみの1個当たり90円程度で供給する。
フェイス・テックは3点の樹脂部品で構成。市販のクリアファイルなどの文房具にパンチで穴を開けたものを、付属のクリップで固定するだけで、簡単にフェイスシールドを作ることができる。
自社製の金属3Dプリンタでフェイス・テック用の樹脂金型を製造し、成形サイクルを高めることで低価格での供給を可能にした。子会社のソディックエフ・ティ(神奈川県横浜市)の宮崎事業所で成形する。既に月産10万個供給できる体制を整えた。
CSR活動の一環として、医療関係や公共機関、スポーツ関連団体などに数量限定で無償提供する。また、製造原価のみの90円程度最小ロットは100個)で供給する。
要望に応じて、フレーム部にオリジナルのロゴ入れや、カラーオーダーにも対応し、ノベルティなどでの展開も想定している。
日本産機新聞 2020年7月20日
共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]
山善は、経済的な理由等により、修学困難な学生をサポートすることを目的として、「公益信託山本猛夫記念奨学基金」を1992年に設立し、委託者として支援。今年度は新たに4名の学生が新規奨学生として認定され、11月17日に認定書 […]






