日本機械工具工業会(佐橋稔之会長・住友電気工業常務取締役)は6月2日、超硬工具のリサイクルガイドラインの改定版を発表した。超硬工具素材のタングステンの調達難や価格高騰に対応するため、超硬スクラップの国内還流を強化する。合 […]
大型の金属積層造形機 –三菱重工工作機械 –
航空宇宙部品などに対応

三菱重工工作機械は、注目の金属積層造形機「LAMDA」に高さ1mまで対応する「LAMDA2000」を投入する。
同社は、パウダDED方式3次元金属積層造形機「LAMDA200」を開発し、局所シールド機能を持つノズルから不活性ガスを噴射して錆を防ぎ、モニタリング機能によりレーザパワーやスピードを最適制御するなど、独自技術による使いやすさと高精度積層で注目を集めている。
今回、最大造形サイズが奥行2500㎜×幅900㎜×高さ1000㎜の国内最大加工能力を有する「LAMDA2000」を投入することで、チタン合金や特殊合金を使用した航空宇宙分野の大型部品に対応する。
7月中に大型部品の試験造形を開始し、来年4月には本格発売をする計画だ。
レーザー出力は、1“、2“、4“、6“から選択できる。
同社では、門型マシニングセンタと組み合わせて、積層造形と切削加工に対応するハイブリッド金属AM装置の開発も進めている。
日本産機新聞 2020年7月20日
組織運営で会議は重要なファクターだ。アイデアを集め、選び、決める。採択した内容がときに組織の成長や進化に大きく結びつく。では会議で管理職はどのようなことを心掛けるべきか。あるメーカーの製造部長は「部下の立場を守ってあげる […]
日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]






