スマートファクトリーに注力/システムつなぎ、一気通貫で提案 NTTデータエンジニアリングシステムズは2025年7月、金型向けCAD/CAM「Space‐E」などを手掛ける製造ソリューション事業とクラウド事業を分社化し、新 […]
大型の金属積層造形機 –三菱重工工作機械 –
航空宇宙部品などに対応

三菱重工工作機械は、注目の金属積層造形機「LAMDA」に高さ1mまで対応する「LAMDA2000」を投入する。
同社は、パウダDED方式3次元金属積層造形機「LAMDA200」を開発し、局所シールド機能を持つノズルから不活性ガスを噴射して錆を防ぎ、モニタリング機能によりレーザパワーやスピードを最適制御するなど、独自技術による使いやすさと高精度積層で注目を集めている。
今回、最大造形サイズが奥行2500㎜×幅900㎜×高さ1000㎜の国内最大加工能力を有する「LAMDA2000」を投入することで、チタン合金や特殊合金を使用した航空宇宙分野の大型部品に対応する。
7月中に大型部品の試験造形を開始し、来年4月には本格発売をする計画だ。
レーザー出力は、1“、2“、4“、6“から選択できる。
同社では、門型マシニングセンタと組み合わせて、積層造形と切削加工に対応するハイブリッド金属AM装置の開発も進めている。
日本産機新聞 2020年7月20日
ワンストップソリューションを強化 直動機器や減速機、モーター、ドライバー・コントローラー、産業用ロボットなど幅広く手掛けるハイウィン(神戸市西区、078・997・8827)は需要が増している自動化・省人化提案を強化するた […]
変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]






