26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
農業ロボ開発の新会社 –ユアサ商事
4社と共同出資

ユアサ商事はこのほど、日本総合研究所(東京都品川区)など4社と共同出資で、農業向けの自律多機能型のロボット開発や、関連するサービスを提供する新会社「DONKEY」を設立したと発表した。
出資したのは2社のほか、アルプス技研(神奈川県横浜市)、渡辺パイプ(東京都中央区)、情報技術開発(東京都新宿)の3社。資本金は2億5000万円で本社を
神奈川県相模原市に置く。
日本の農業は機械化の遅れが指摘されており、労働力不足や収益性の低さが課題となっている。新会社では、農作業を支援する小型の多機能型ロボットや関連するサービスを提供することで、農業の生産性向上と事業拡大に貢献する。
ユアサ商事は新中期経営計画「GrowingTogether2023」で、農業を成長事業の一つとして掲げており、23年には農業分野で売上高50億円を目指す。同社では、今回の出資について「スマート農業分野での技術開発と事業醸成につなげたい」としている。
日本産機新聞 2020年7月20日
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