気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
伊賀グローバルソリューションセンターをCGで再現 –DMG森精機–
最新機の魅力、ウェブ体験

DMG森精機は同社ウェブサイト内でグループ最大の生産拠点である伊賀事業所の伊賀グローバルソリューションセンタをデジタルツインで再現した「デジタルツインショールーム」を公開した。
フルCG制作(4K画質)で360度のパノラマビューにより、実際のショールームに来ているような体感ができる。パソコンやタブレット、スマートフォンでアクセス可能。
デジタルツインショールームでは計45台の工作機械に加え、自動化システムや加工ワーク、治具・工具・周辺装置などDMQP製品(同社認定周辺機器)も展示し、製品情報やカタログ、展示に応じた特集ページ、関連動画など合計200以上のコンテンツを用意。
今後は、機械の周囲を確認できる360度ビュー機能や周辺機器(DMQP)の購入、デジタル新機種発表会などをリリースする予定で、デジタル空間でしかできないユーザー体験を提供する。
主な展示内容は、5軸加工機・複合加工機・立形/横形マシニングセンタ・ターニングセンタなど計45台の加工機、インフォメーションブース、オンラインセミナー受付、DMQP製品の展示、AM Lab&Fab(2020年開設予定の先行展示)、デジタルソリューションブース(my DMG MORI、デジタルアカデミー、CELOS Clubの案内)など。
日本産機新聞 2020年7月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






