2026年8月4日(火)

伊賀グローバルソリューションセンターをCGで再現 –DMG森精機–

最新機の魅力、ウェブ体験

 DMG森精機は同社ウェブサイト内でグループ最大の生産拠点である伊賀事業所の伊賀グローバルソリューションセンタをデジタルツインで再現した「デジタルツインショールーム」を公開した。

 フルCG制作(4K画質)で360度のパノラマビューにより、実際のショールームに来ているような体感ができる。パソコンやタブレット、スマートフォンでアクセス可能。

 デジタルツインショールームでは計45台の工作機械に加え、自動化システムや加工ワーク、治具・工具・周辺装置などDMQP製品(同社認定周辺機器)も展示し、製品情報やカタログ、展示に応じた特集ページ、関連動画など合計200以上のコンテンツを用意。

 今後は、機械の周囲を確認できる360度ビュー機能や周辺機器(DMQP)の購入、デジタル新機種発表会などをリリースする予定で、デジタル空間でしかできないユーザー体験を提供する。

 主な展示内容は、5軸加工機・複合加工機・立形/横形マシニングセンタ・ターニングセンタなど計45台の加工機、インフォメーションブース、オンラインセミナー受付、DMQP製品の展示、AM Lab&Fab(2020年開設予定の先行展示)、デジタルソリューションブース(my DMG MORI、デジタルアカデミー、CELOS Clubの案内)など。

日本産機新聞 2020年7月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

「わかりません」は悪くない【現場考】

相互の理解を深める好機 入社以来40年にわたり、工場の自動化に携わってきた生産技術者にエンジニアリング会社を選ぶ際の極意を聞いた。「自社でどうしていいか分からない難しい技術を相談した際に『(前向きに検討していてもできるか […]

半導体装置部品、26年度の需要予測を6兆5502億円に上方修正

半導体製造装置の部品メーカーが生産力を高めるため設備投資を強化している。増産を計画している装置メーカーの要望に応えるためだ。半導体需要が増えるなか、装置生産はこれからも右肩上がりで増える。工作機械メーカーは生産性を高め、 […]

monolyst  「AIマスタマッチ」機能で品番・表記揺れを自動照合

monolyst 「AIマスタマッチ」機能で品番・表記揺れを自動照合

機械工具向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」を手掛けるmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)はこのほど、AIマスタマッチ機能を拡張した。メーカーと自社で異なる管理品番や品 […]

トピックス

関連サイト