日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
ウェブ展示会を29日から –オークマ–
金型加工テーマに

オークマは、金型をテーマにしたWEB展示会「WEB OKUMA MACHINE FAIR 2020 ‐Die&Mold‐」を7月29日から同社ホームページ内に開設する。
金型加工の課題解決に役立つ製品・技術・ソリューションを、動画やセミナーを通して臨場感いっぱいに発信する。
7月15日に告知サイトをオープンし、WEBセミナーの登録受付を開始。7月29日に正式サイトをオープンする(8月末まで公開の予定)。
情報を提供する製品は、立形マシニングセンタ 「MB‐80V」、5軸制御立形マシニングセンタ「UNIVERSAL CENTER MU‐6300V」、高精密部品・金型加工用立形マシニングセンタ「MP‐46V」、高速高品位 5面加工門形マシニングセンタ「MCR‐S」。技術者によるプレゼンテーション動画や3DCG動画を用意している。
また、今すぐ始められるIoTである「Connect Plan」や卓越した知能化技術、金型加工に特化したソリューションなどの情報をわかりやすく展開する。
WEBセミナーは、無料で、事前登録制。テーマは、大物金型の高精度高効率加工の提案(開催日は、8月4日、8月19日)や、5軸複合加工機の有効活用(開催日は、8月5日、8月20日)を予定している。定員は各回とも100人。チャット機能を使って質疑応答ができ、リアルタイムでのコミュニケーションを図ることができる。
日本産機新聞 2020年7月20日
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






