2022年12月5日(月)

エス・ピー・エアーの 販売権を譲受 

販路開拓でシナジー –ベッセル–

 ベッセル(大阪市東成区、06-6976-7771)は5月1日、エアツールメーカーのエス・ピー・エアーから、商標や特許、商品の販売権を譲り受けた。

 エス・ピー・エアーは、自動車整備用のエアツールが主力。自社ブランド品と他社へのOEMを手掛けており、海外市場への強い販路を持つ。

 一方ベッセルは機械や装置組み立てなど製造業向けのエアツールを手掛け、機械工具や金物、プロショップなどを通じて、国内外で販売している。

 ベッセルはそれぞれの商品の特長や販路を活かし販売拡大にシナジーが見込めると判断し、販売権などを譲受した。

 また、両社が持つ技術やノウハウ、取引先とのネットワークを融合させ、商品開発や生産効率改善、コスト削減などにもつなげていく。

日本産機新聞 2020年6月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

【連載企画:イノフィス、次なる戦略②】折原  大吾社長インタビュー
作業や業界に特化した製品開発

イノフィス(東京都新宿区)は今年8月、腰補助用装着型アシストスーツ「マッスルスーツ」の新しいモデル「GS-BACK」を発売した。既存モデルの「Every」に比べ、軽量で動きやすく、これまで以上に幅広い現場での活用が期待さ […]

TONE 本社を河内長野工場に移転

TONEは、本社を同社最大拠点である河内長野工場に統合、移転した。9月26日から業務を開始した。 今回の統合により、開発、製造、営業企画、品質保証、管理の各部門と経営を一体化。部門間のコミュニケーション向上を図り、一層綿 […]

エヌティーツール 福岡県筑紫野市に九州事務所を開設

ツーリングメーカーのエヌティーツール(愛知県高浜市、0566-54-0101)は福岡県筑紫野市に九州事務所を開設し、九州地域での迅速かつ細やかなサービスを提供することで顧客の課題解決に応えていく。住所は福岡県筑紫野市原田 […]

トピックス

関連サイト