400年に向け基盤強化 「『つなぐ』を進化させ、新たな機能を『つくる』こと。そして次の世代への基盤を強化するのが自らの役割」。そう話すのは6月にYUASAの社長に就任した村山英明氏。 実家は板金メーカーで、自ら汎用ボール […]
焼入れ鋼の仕上げ加工 –日進工具 –
4枚刃のCBNラジアス

日進工具は5月下旬、焼入れ鋼の仕上げ加工に特化した4枚刃の小径CBNラジアスエンドミルシリーズを発売する(写真)。新形状の採用で仕上げ精度の向上に加え、多刃化することで加工効率の改善につながる。
発売するのは「CBNスーパーハイプレシジョンラジアスエンドミルSHPR
400」。切削抵抗を軽減し、仕上げ精度の向上につながる新たな刃形状を採用。ワーク側にかかるZ方向への力を抑えるなど、長時間の仕上げ加工でも高い面精度が得られる。HRC60の焼入れ鋼の14㎜角のポケット加工で、30個以上加工しても1μm程度の面粗さを確保できたという。
同社の高い研削技術を活かし、これまで難しいとされてきたφ0.1㎜での4枚刃を実現。多刃化することで、加工効率の改善につながる。サイズは極小径のφ0.1㎜からφ3㎜まで全 109サイズをそろえた。
日本産機新聞 2020年6月5日
Hexagon Manufacturing Intelligence(Hexagon MI)はこのほど、大阪府東大阪市に新たな拠点を開設した。大阪オフィスとしての機能に加え、三次元測定機やソフトウェアなどを展示し、ショー […]
自動車整備中心にブランド化/近場の商売大切に 富士コンプレッサー製作所(奈良県大和郡山市)は創業80周年を迎えた。1946年の創業以来、耐久性とメンテナンス性に優れたレシプロコンプレッサーを中心に、自動車整備工場から一般 […]






