26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
コンパクト、高出力 –不二空機–
アングルグラインダ「FA‐65シリーズ」

不二空機(大阪市東成区、06-6972-2331)はこのほど、コンパクトサイズながら高出力で、耐久性、操作性、精度に優れたアングルグラインダ「FA‐65シリーズ」(写真)を発売した。
過酷な使用に耐えることができるベベルギアを搭載することで、高出力を実現。長寿命で修理も最小要件で済むため、メンテナンス無しで1000時間の使用が可能。オペレーターがメンテナンスに費やす時間やコストを節約することができる。
ギア冷却システムにより、ヘリカルベベルギアとピニオンの摩耗を最小限にし、グラインダの性能を維持する。また、排気の一部がギアを通過するため湿度が下がり、グラインダを長寿命化。高出力に耐えられるように、エアオイルで潤滑されているほか、金属加工業での過酷な環境に耐えられるフルメタルボディを採用している。
ディスクの正しい装着をサポートすることで、安全性もさらに向上。
橋梁および道路建設、造船、鉄道産業、工場等の金属加工業において性能を発揮し、オペレーターの生産性を向上させる。
日本産機新聞 2020年5月20日
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]






