変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]
コンパクト、高出力 –不二空機–
アングルグラインダ「FA‐65シリーズ」

不二空機(大阪市東成区、06-6972-2331)はこのほど、コンパクトサイズながら高出力で、耐久性、操作性、精度に優れたアングルグラインダ「FA‐65シリーズ」(写真)を発売した。
過酷な使用に耐えることができるベベルギアを搭載することで、高出力を実現。長寿命で修理も最小要件で済むため、メンテナンス無しで1000時間の使用が可能。オペレーターがメンテナンスに費やす時間やコストを節約することができる。
ギア冷却システムにより、ヘリカルベベルギアとピニオンの摩耗を最小限にし、グラインダの性能を維持する。また、排気の一部がギアを通過するため湿度が下がり、グラインダを長寿命化。高出力に耐えられるように、エアオイルで潤滑されているほか、金属加工業での過酷な環境に耐えられるフルメタルボディを採用している。
ディスクの正しい装着をサポートすることで、安全性もさらに向上。
橋梁および道路建設、造船、鉄道産業、工場等の金属加工業において性能を発揮し、オペレーターの生産性を向上させる。
日本産機新聞 2020年5月20日
半導体、EVなど成長分野に訴求 旭ダイヤモンド工業は近年、小径PCD(多結晶ダイヤモンド)工具の提案を強化している。ラインアップはエンドミル、ドリル、リーマの3種類。半導体分野で使用される石英ガラスやセラミックスなどの脆 […]
大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]






