可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
省エネ補助金公募開始 5月1日まで
工作機械、成形機などが対象
環境共創イニシアチブ(SII)はこのほど、中小企業の設備投資を支援する「生産設備におけるエネルギー使用合理化等事業者支援事業費補助金(通称:省エネ補助金)」の公募を開始した。期間は5月1日まで。
令和元年補正予算による同補助金は、省エネルギー性や生産性の高い生産設備を導入するために必要な費用を補助する制度。中小企業や個人事業主、中小企業団体などが対象となる。
対象設備は、マシニングセンタやレーザー加工機、射出成形機、プレス加工機など。補助金額は設備購入額の3分の1以内とし、下限100万円から上限2000万円とする。ただし、「2010年以降に販売が開始されたモデル」や、「生産効率とエネルギー効率が一代前のモデルに比べ年平均1%以上向上しているモデル」という基準を満たさなければならない。
交付決定は7月上旬を予定している。事業期間は交付決定日から2021年1月29日までと定めており、発注から設置、検収、支払いまでを事業期間内に行うことが条件となっている。
詳細はSIIのホームページか、お問合せ窓口(0570-666-317)まで。
[ ニュース ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
大阪国際工科専門職大学の地域共創デザイン実習に参画 ねじ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は大阪国際工科専門職大学(大阪市北区)の地域共創デザイン実習(PBL授業)に参画・協力し、学生たちが考案した […]
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]






