2026年7月18日(土)

山本副社長が新社長にサンドビック

8 サンドビックは4月1日、山本雅広氏が代表取締役社長に就任したと発表した。同氏はこれまで取締役副社長を務めており、今後日本法人トップとして日本市場のビジネス成長を図っていく。

 同氏は1994年にサンドビック・マテリアル・テクノロジー(以下、SMT)に入社し、20年以上営業業務に従事。2010年からSMTのストリップビジネスのアジアパシフィックセールスエリアマネージャー(中国を除く)として、コスト管理しつつ顧客ベースを拡大し、利益成長を達成した実績を持つ。19年にサンドビック・コロマントに異動。セールスエリア・サウス・アンド・イースト・アジアのジェネラルマネージャー兼コロマントカンパニーのカンパニープレジデントも務めていた。

 

日本産機新聞 2020年4月20日

[ ニュース ][ 人事 ] カテゴリの関連記事

コハラが食品機械事業に参入 充填からパレタイズまでの自動機を開発

機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]

日本レヂボン、レヂボン水魚会・支部総会を開催 生産能力増強で内外需を取り込む

日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]

FOOMAJAPAN2026を振り返る 機械工具商各社の食品産業向け提案、今年は検査工程の自動化が目立つ

6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]

トピックス

関連サイト