印刷物やデジタル教材の企画・制作を手掛けるタカヤコミュニケーションズ(大阪市、06・6762・8145)は、多機能デジタルカタログサービスの「スマートデ知カタ」を昨年4月にリリースした。従来のデジタルカタログのように紙面 […]
三叉路
〇…コロナウイルスの影響が機械工具業界にも広がってきた。展示会の中止、工場停止に伴う景気悪化、営業活動の制限など様々な問題が出始めている。こうした直接的な影響に加え、ユーザーの意識や行動の変化を危惧する声も多い。
〇…ある金型メーカーはコロナを機に設計部門でクラウドによるテレワークを始めた。社長曰く「(現場とのコミュニケーションが必要なので難しいと思っていたが)想像以上に使えるとわかった」。他部門でも全面的に見直すという。
〇…ある部品メーカーは調達先の見直しを急ピッチで進める。2月以降中国からの部品が滞ったからだ。担当者は「急場の対応ではなく、リスクヘッジの観点から全面的に見直したい」とし、日本とアジアで新たな協力先を探している。
〇…こうした変化に対し、すでに動き始めている商社もある。同社の幹部曰く「調達の多様化が加速するのは間違いない。読み切れない部分もあるが、アジアでの供給力を鍛える」。一方で、国内はネット受注の対応を強化するという。危機はパラダイムが変化する時でもある。足元の危機を乗り越えることは先決だが、同時に「コロナ後」も考えたい。
日本産機新聞 2020年4月5日
YUASAは8月3日、工作機械の保証期間を5年に延長できる保証プログラムを開始した。手頃な保証料と通常1~2年の保証期間を5年にすることで、ユーザーの修理費用の負担を軽減し、製造業の成長をサポートする。同社によると、卸商 […]
国内の製造業は人工知能(AI)普及によるデータセンターの需要拡大、造船業界の復活、航空宇宙・防衛産業など需要が沸き起こる一方、イラン情勢や中国との経済摩擦による原材料の高騰、供給不足など課題も浮き彫りになり、日本の製造業 […]






