可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
エア配管不要 レイアウト簡単
妙徳
新型ロボアーム
妙徳(東京都大田区、03-3759-1491)はこのほど、ロボットハンド「e・ハンド SGEシリーズ」を発売した。
小型の真空ポンプを内蔵しており、コンプレッサーが不要で、エア配管も必要ないため、ラインのレイアウト設計などの自由度が高い。また、コンプレッサーを使用しないことにより、年間の電気代が98円(同社テストによる)に抑えられる点も魅力だ。
同社は、0.5~3㎏可搬の協働ロボットでの使用をターゲットと想定している。直接取り付けが可能なフランジも用意するなど、ロボットの活用に対する幅が広がるように設計した。
日本産機新聞 2020年3月5日
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