日本機械工具工業会(佐橋稔之会長・住友電気工業常務取締役)は6月2日、超硬工具のリサイクルガイドラインの改定版を発表した。超硬工具素材のタングステンの調達難や価格高騰に対応するため、超硬スクラップの国内還流を強化する。合 […]
三叉路
○…「当面の間、首都圏地区の全従業員を在宅勤務とする」。あるメーカーでは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、一部の拠点で在宅勤務を実施する。別のメーカーでも政府が「収束か拡大の瀬戸際」とする1週間は一部の従業員を在宅勤務にするという。
○…在宅勤務など時間や場所の制約を受けずに勤務する「テレワーク」。クラウドシステムやウエブ会議システムなどICT(情報通信技術)の発達によって、こうした勤務形態が可能な時代になった。チャットやデータ共有ツールなどを活用し、オフィスにいなくても仕事ができるようになっている。
○…一方で、こうした勤務形態に対して、「生産性が下がる」「勤怠管理が難しい」といった否定的な声も少なくない。前述の工具メーカーでも「初めての対応なので、どんな影響がでるか見えないところもある」と話している。
○…今年4月から「働き方改革関連法案」が中小企業にも本格的に適用される。企業には、今まで以上に柔軟な働き方が可能な会社づくりが求められる。機械工具商社としては、自社での導入を検討することに加え、関連商材の提案などにもつなげていきたい。
日本産機新聞 2020年3月5日
組織運営で会議は重要なファクターだ。アイデアを集め、選び、決める。採択した内容がときに組織の成長や進化に大きく結びつく。では会議で管理職はどのようなことを心掛けるべきか。あるメーカーの製造部長は「部下の立場を守ってあげる […]
日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]






