可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
ブランディングに力
フジ矢

「これからはブランディングにもっと力を入れていく」と話すのは、作業工具メーカー、フジ矢の野﨑恭伸社長。これまでは品質や機能が商品力を高める需要なファクターだった。しかし今は、それらに加えてブランディングが必要という。
ペンチやニッパを使う多くは電気工事などの職人。最近はデザイン性に優れた道具や作業服が登場し、ペンチやニッパも職人の好みで選ばれることが多くなった。そのため「フォルムの格好良さや質感、ブランドイメージが購買意欲に大きく影響している」。
そうしたニーズの変化を捉えて昨年、「クロキン」や「ビクタープラス」のシリーズを拡充した。スタイリッシュで高級感のあるデザインのペンチやニッパ、収納バッグ。「デザインに優れ、使いやすい。このイメージでハイエンド市場を開拓したい」。
日本産機新聞 2020年2月5日
大阪国際工科専門職大学の地域共創デザイン実習に参画 ねじ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は大阪国際工科専門職大学(大阪市北区)の地域共創デザイン実習(PBL授業)に参画・協力し、学生たちが考案した […]
前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]






