大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]
現場のお悩み かんたん解決
中部機械加工システム展
3月19日・20日に開催

工作機械、周辺機器をはじめとする最新の機械加工システムが一堂に会する「中部機械加工システム展」が3月19日㈭・20日㈮の二日間、ポートメッセなごや第3展示館(名古屋市港区)で開催される。
主催は東海地区を中心とした有力販売店で、事務局はジーネット名古屋支社(松吉正訓取締役支社長)。ユーザー4000人の来場を見込んでいる。
同展のテーマは「現場のお悩み かんたん解決」。機械加工に焦点を絞った展示で、170社を超えるメーカーが最新技術・最新製品を出展。工作機械、生産性向上、省エネ・環境、省力化、BCP対策など、来場するユーザーの部門・部署によって想定されるテーマに基づいて分類した展示構成とし、各ブースでは提案内容を解りやすく紹介する。見て触って、ユーザーが気付いていない潜在的な需要を掘り起こす絶好の場となりそうだ。
ジーネットのPB商品コーナーも、高品質・低コストで付加価値の高い製品が集結し見逃せない。
テレビなどで活躍している山口真由氏によるセミナー「今後、日本で求められる企業活動、社会活動の対応とは?」をはじめ、工作機械、CAD/CAM、測定、切削工具、IoT、安全・環境対策など興味深いテーマのセミナーも開く。
さらに、Web上であたかも展示会場に行ったかのような体験ができる「バーチャル展示会」が1月から4月まで開設され、ユーザーに事前に閲覧して「見たい」「試したい」「説明を聞きたい」などを感じてもらうことで来場を促すと共に、展示会後に出展製品を再確認できるようにする。
日本産機新聞 2020年1月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
大阪上町機工会 谷村貴洋会長「原点回帰と未来へ」 大阪上町機工会は1951年に発足し、75年の歴史を持つ。先代たちが戦後の焼け野原の中で、一生懸命に商売をして今に至っている。政治や経済など色々なリスクはあるが、先代たちは […]
ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]






