技術を結集 市場創出へ 人手不足により製造現場でロボットを活用することは当たり前になっているが、ロボット本体や周辺技術、システムの進化でロボットの活用域が広がっている。中でも注目されているのがロボットによる切削加工、いわ […]
電解水加工液の添加剤
サカイ工機
販売に力、工場をクリーンに

サカイ工機(大阪市東成区、06-6976-5331)が、電解水(強アルカリイオン水)に混ぜると加工液として使える添加剤の販売に力を入れている。電解水は腐敗せず工場や設備を汚さない。環境改善に取り組むものづくり企業のニーズに応える。
添加剤は研削盤メーカー、ナガセインテグレックスが手掛ける「ナノカットクリーン」。電解水に加えると浸透性や洗浄効果、冷却効果を持ち、鉄やステンレス、超硬、ガラス、チタンといった材質のワークを研削、旋削、ミーリングなどの加工ができる加工液になる。
電解水の加工液は腐らず、錆びにくい。このため油性加工液のように、バクテリアが腐敗し臭いを放ったり、設備や床を汚したり、錆びて加工性能を低下させることもない。ワークに油が付着しないため加工後の洗浄の手間も省ける。
金属加工を手掛けるものづくり企業では、作業者が働きやすい現場づくりや、3S活動(整理、整頓、清掃)を推進し、作業環境の改善に取り組む動きが広がっている。サカイ工機は油性の代替加工液として電解水の活用を広げる方針。
日本産機新聞 2019年11月20日
自動化・DX・海外需要を開拓/車の低調、他の販路で補う 機械工具上場商社の2025年4‐12月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス※旧フルサト・マルカホールディングス、MonotaROは1‐12月期、 […]
前向きな思考、自由な発想 「営業所長はアイデアマンでないといけない。どうすれば営業所の営業力を高められるか。どのように新商品を的確にユーザーにPRし受注に結び付けるか。様々な角度からアイデアを出し成功へと導く。それが所長 […]






