6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
溝研削プログラミングシステム
牧野フライス精機
対話式で簡単作成

牧野フライス精機(神奈川県愛甲郡、046-285-0446)はこのほど、溝研削加工機専用の加工プログラミングシステム「Flute Creator(フルートクリエーター)」を発売した(写真)。対話方式で、簡単にプログラム作成が可能。シミュレーション機能も搭載し、事前に加工形状や干渉の確認ができる。作業時間を大幅に短縮し、生産効率を向上させる。
同社の溝研削加工向け両センタタイプCNC工具研削盤「V3」に対応した加工プログラミングシステム。今まで溝研削加工はマクロプログラムを作成しなければならず、膨大な時間とノウハウが必要だった。「フルートクリエーター」は対話式のため、プログラミング言語の知識が不要。加工工程を選択し、工具詳細パラーメータを入力すれば加工プログラムが作成できる。
また、シミュレーション機能も充実している。3Dシミュレーション機能で形状の確認が可能で、従来のような試し削りによる形状確認の必要が無い。また、砥石と機械の干渉確認ができるほか、サイクルタイムも表示できる。今まで数日かかっていたリードタイムを数時間まで短縮する。「長年ニーズがあり、ようやく開発できた。溝研削加工の効率化に貢献したい」(清水大介社長)。
日本産機新聞 2019年11月20日
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]






