アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
全面改定・新版「金型工場名鑑2020」
2020年3月25日、発売開始
日本の製造業の根幹を支える金型産業の事業所を北は北海道から南は沖縄県まで47都道府県にわたり調査・編集し、1冊のデータ集にまとめ、発売しました。10月にはエクセルデータにして販売する計画にあります。
収録事業所は、約7600事業所。これは経済産業省の工業統計「2017年品目別事業所数」(1人以上)を500社強ほど上回る。データ内容は、事業所名、〒番号、住所、電話、URL、製品名、成型品目、従業員数を明記。日本の基幹産業・金型製造業の“底力”(そこぢから)をまとめました。
体裁はA4版、本文約200ページになる。後付けで「金型部品」企業と「金型材」企業を収録。料金は、1冊18000円(税別)。お問い合わせは金型新聞社(TEL:06-6541-5900)まで。
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






