工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
全面改定・新版「金型工場名鑑2020」
2020年3月25日、発売開始
日本の製造業の根幹を支える金型産業の事業所を北は北海道から南は沖縄県まで47都道府県にわたり調査・編集し、1冊のデータ集にまとめ、発売しました。10月にはエクセルデータにして販売する計画にあります。
収録事業所は、約7600事業所。これは経済産業省の工業統計「2017年品目別事業所数」(1人以上)を500社強ほど上回る。データ内容は、事業所名、〒番号、住所、電話、URL、製品名、成型品目、従業員数を明記。日本の基幹産業・金型製造業の“底力”(そこぢから)をまとめました。
体裁はA4版、本文約200ページになる。後付けで「金型部品」企業と「金型材」企業を収録。料金は、1冊18000円(税別)。お問い合わせは金型新聞社(TEL:06-6541-5900)まで。
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






