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山本氏、SASEA のGMに就任
サンドビック
アジア太平洋地域を強化
サンドビック・コロマントは山本雅広氏をセールスエリア・サウス・アンド・イースト・アジア(以下SASEA)のジェネラルマネージャー兼コロマントカンパニーのカンパニープレジデントに就任したと発表した。今回の任命について、グローバルセールス担当上級副社長のエドアルド・マーティン氏は山本氏を「リーダーとしてアジアのセールスエリアを統括してきた豊富な経験があり、SASEA地域とグローバル・セールス・マネジメント・チームに大いに貢献してくれるものと確信している」と話す。
山本氏は1994年にサンドビック・マテリアル・テクノロジー(以下SMT)に入社し、20年以上にわたり営業に従事。2010年には中国を除くSMTのストリップビジネスのアジアパシフィックセールスエリアマネージャーとして、コストを適切に管理しつつ、顧客ベースの拡大と利益成長を達成しながらセールスエリアを率いた経歴を持つ。18年にサンドビック・コロマントに入社し、西日本クラスターマネージャーを務めていた。
日本産機新聞 2019年11月5日
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