技術を結集 市場創出へ 人手不足により製造現場でロボットを活用することは当たり前になっているが、ロボット本体や周辺技術、システムの進化でロボットの活用域が広がっている。中でも注目されているのがロボットによる切削加工、いわ […]
「加工点見直し」テーマにセミナー開催
八尾バリテク研究会
工場見学も

八尾バリテク研究会(高野浩次郎代表幹事・塚谷刃物製作所取締役)は9月11日、トクピ製作所(大阪府八尾市)で、「生産性の鍵は、加工点一つひとつの見直しから」をテーマにセミナーを開催した。

トクピ製作所の関本昌利課長がクーラントの特性を動画を交えて解説したほか、工場見学を実施し実際に加工している現場を紹介した。
また、同社の徳永秀夫顧問による講演も行い、工場の生産性を上げることの重要性や、クーラントと生産性向上の関連性について語った。

最後には、関西大学名誉教授でバリテク研究会顧問の北嶋弘一氏が「工具の選択の際には、バリのことも考慮に入れてほしい」と、参加者に呼び掛けた。工場見学中は質問も飛び交い、非常に活気のあるセミナーとなった。
日本産機新聞 2019年10月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
自動化・DX・海外需要を開拓/車の低調、他の販路で補う 機械工具上場商社の2025年4‐12月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス※旧フルサト・マルカホールディングス、MonotaROは1‐12月期、 […]
前向きな思考、自由な発想 「営業所長はアイデアマンでないといけない。どうすれば営業所の営業力を高められるか。どのように新商品を的確にユーザーにPRし受注に結び付けるか。様々な角度からアイデアを出し成功へと導く。それが所長 […]






