工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
展示場をリニューアル
サカイ工機

転造や圧造の最新機 実機操作し研修も

サカイ工機(大阪市東成区、06・6976・5331)は、ショールームを改装しリニューアルオープンした。最新の転造機や圧造機を展示し、実機を操作して加工技術の研修もできるようにする。最新技術を体験できる施設として取引先や営業の技術力の向上に役立てる。

大阪府東大阪市にあるショールームで、1階(約5百㎡)の展示スペースに転造機や圧造機を展示する。スペースに余裕を持たせ、研修用のテーブルや椅子を設置。実機を操作して加工の動きや性能を体感し、加工技術を学べるようにする。

研修や商談のスペースは展示スペースを一望できる1階のエントランスにも設ける。来年には2階(約5百㎡)も改装し研修会を開けるようにする予定。
1989年に開設したが、ここ数年は倉庫として活用していた。小林洋介社長は「お客様に新たな技術を知ってもらい、その一方で当社の営業も知識を深める。そんな施設として生まれ変わらせたかった」。
ショールームの展示スペースに展示できる機械は最大で10台だが、定期的に新型の機械を入れ替える。常に最新技術を発信できる場にしていくという。
産機新聞 2019年8月5日
[ ニュース ][ 会社移転・新設 ][ 日本産機新聞 ][ 未分類 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






