2025年4月3日(木)

山崎副社長が社長に
ヤマザキマザック

 ヤマザキマザックは、山崎高嗣副社長が社長に昇格する人事を発表した。6月24日開催の株主総会後の取締役会で正式に決定する。山崎智久社長は代表権のある会長に就任する。

  智久氏は、2001年6月に社長に就任し、在任期間は18年。その間、美濃加茂第二製作所、遼寧工場(中国)、いなべ製作所(三重県)を稼働させるなど国内外で事業規模を拡大した。また、IoT・自動化技術を活用した自社工場のスマートファクトリー化を推し進めてきた。

  近年、ソリューションビジネスの重要性も増してきており、今後予想される事業領域の量的・質的な拡大に対応する為、会長と社長が協力して経営にあたる新たな体制を敷く。

  智久氏は山崎照幸前会長の長男、高嗣氏は故・山崎義彦副会長の長男で、いとこにあたる。

  山崎高嗣氏は1962年12月8日生まれ、名古屋市出身。ザビエル大(米国)卒、90年ヤマザキマザック入社、2000年常務営業本部長、01年専務営業本部長、13年取締役副社長(現任)。

日本産機新聞 2019年6月20日

[ ニュース ][ 人事 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

キトー ウェビナーで点検方法解説 【アフターサービスに商機あり】

キトー ウェビナーで点検方法解説 【アフターサービスに商機あり】

ウェビナーで点検方法解説 キトーは製品の点検方法や、故障の原因と対策などをテーマとしたウェビナーを開催している。大手企業の保全担当者から中小企業の現場作業者まで幅広いユーザーが対象。これまで接点を持つのが難しかった顧客層 […]

タナカ善 新本社でリクルート強化 【京都特集】

デジタル人材の開発へ 『工作機械から切削工具までのトータルアドバイザー』として高い専門性を活かした営業活動を展開するタナカ善(京都市伏見区)は2020年に本社を移転。働きやすい環境を整えつつ、工作機械や切削工具のテスト加 […]

三光機工 成果主義と現場裁量のバランス【京都特集】

顧客の役に立つ営業を 軸受・伝導機器から油空圧・制御・計測機器、省力機器までモノづくりに必要な機器を販売する三光機工(京都市南区)は2022年、手狭になりつつあった本社を移転。伸び伸びとした環境下で成果主義と現場裁量のバ […]

トピックス

関連サイト