世界最大級の食品製造展「FOOMA JAPAN 2026」(主催:日本食品機械工業会)が6月2日からの4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。テーマを「The Shift is On.」と設定し、過去最多とな […]
山崎副社長が社長に
ヤマザキマザック
ヤマザキマザックは、山崎高嗣副社長が社長に昇格する人事を発表した。6月24日開催の株主総会後の取締役会で正式に決定する。山崎智久社長は代表権のある会長に就任する。
智久氏は、2001年6月に社長に就任し、在任期間は18年。その間、美濃加茂第二製作所、遼寧工場(中国)、いなべ製作所(三重県)を稼働させるなど国内外で事業規模を拡大した。また、IoT・自動化技術を活用した自社工場のスマートファクトリー化を推し進めてきた。
近年、ソリューションビジネスの重要性も増してきており、今後予想される事業領域の量的・質的な拡大に対応する為、会長と社長が協力して経営にあたる新たな体制を敷く。
智久氏は山崎照幸前会長の長男、高嗣氏は故・山崎義彦副会長の長男で、いとこにあたる。
山崎高嗣氏は1962年12月8日生まれ、名古屋市出身。ザビエル大(米国)卒、90年ヤマザキマザック入社、2000年常務営業本部長、01年専務営業本部長、13年取締役副社長(現任)。
日本産機新聞 2019年6月20日
食品機械や食品産業に関する専門展示会「FOOMA JAPAN2026」。食品機械・装置および関連機器の最新技術が集まり、食の安全や食品産業の未来が示される。複数の機械工具関連商社が食品産業向けの自動化やデジタル活用技術を […]
クランプやチェーンブロック、ホイストなどの運搬機器は重い荷物の安全な移動や適切な保管に不可欠で、モノづくりのさまざまな現場で活躍している。誰でも簡単に扱える製品、作業時間短縮や負担軽減につながる製品、安全性向上に貢献する […]






