2026年4月23日(木)

山崎副社長が社長に
ヤマザキマザック

 ヤマザキマザックは、山崎高嗣副社長が社長に昇格する人事を発表した。6月24日開催の株主総会後の取締役会で正式に決定する。山崎智久社長は代表権のある会長に就任する。

  智久氏は、2001年6月に社長に就任し、在任期間は18年。その間、美濃加茂第二製作所、遼寧工場(中国)、いなべ製作所(三重県)を稼働させるなど国内外で事業規模を拡大した。また、IoT・自動化技術を活用した自社工場のスマートファクトリー化を推し進めてきた。

  近年、ソリューションビジネスの重要性も増してきており、今後予想される事業領域の量的・質的な拡大に対応する為、会長と社長が協力して経営にあたる新たな体制を敷く。

  智久氏は山崎照幸前会長の長男、高嗣氏は故・山崎義彦副会長の長男で、いとこにあたる。

  山崎高嗣氏は1962年12月8日生まれ、名古屋市出身。ザビエル大(米国)卒、90年ヤマザキマザック入社、2000年常務営業本部長、01年専務営業本部長、13年取締役副社長(現任)。

日本産機新聞 2019年6月20日

[ ニュース ][ 人事 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

DMG森精機と東京大学が研究センターを設立、工作機械の技術研究や人材育成に産学連携で注力

DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]

山善、INSOL-HIGHら「J-HRTI」発足、ヒト型ロボの社会実装目指す

7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]

自動化システムの祭典 ロボットテクノロジージャパンが開幕へ 4万5000人の来場見込む

6月11日から13日の3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催されるロボットテクノロジージャパン2026の主催者であるニュースダイジェスト社は出展者説明会を開き、出展者数が265社・団体、小間数1 […]

トピックス

関連サイト