2026年7月20日(月)

山崎副社長が社長に
ヤマザキマザック

 ヤマザキマザックは、山崎高嗣副社長が社長に昇格する人事を発表した。6月24日開催の株主総会後の取締役会で正式に決定する。山崎智久社長は代表権のある会長に就任する。

  智久氏は、2001年6月に社長に就任し、在任期間は18年。その間、美濃加茂第二製作所、遼寧工場(中国)、いなべ製作所(三重県)を稼働させるなど国内外で事業規模を拡大した。また、IoT・自動化技術を活用した自社工場のスマートファクトリー化を推し進めてきた。

  近年、ソリューションビジネスの重要性も増してきており、今後予想される事業領域の量的・質的な拡大に対応する為、会長と社長が協力して経営にあたる新たな体制を敷く。

  智久氏は山崎照幸前会長の長男、高嗣氏は故・山崎義彦副会長の長男で、いとこにあたる。

  山崎高嗣氏は1962年12月8日生まれ、名古屋市出身。ザビエル大(米国)卒、90年ヤマザキマザック入社、2000年常務営業本部長、01年専務営業本部長、13年取締役副社長(現任)。

日本産機新聞 2019年6月20日

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